藤沢在住のkenken、57歳です。投資の話が続いたので、今日は完全に趣味の話を。実は数年前から茅ヶ崎方面まで足を延ばしてラーメンを食べ歩くのが密かな楽しみになっています。きっかけは、茅ヶ崎市堤にある「らーめん まつや」に初めて行ったときの衝撃でした。
まずは「らーめん まつや」(茅ヶ崎市堤)
藤沢との市境に近い、七曲坂を上った先。カウンターのみ10席ほどの、ご主人がひとりで切り盛りする小さな店です。駅から遠く、車で行くのが基本になる立地なのに、平日も週末も行列ができる。実際に食べに行って、その理由がよく分かりました。醤油そばはスープの奥行きがしっかりしていて、一口目より二口目、三口目とじわじわ効いてくるタイプ。塩そばや煮干しそばも用意されていて、何度通っても飽きないラインナップです。営業状況は日によって変わるそうなので、行く前にSNSで確認してから向かうのがコツです。
次に行きたい店その1:中海岸 大勝軒(茅ヶ崎市中海岸)
東京・永福町の大勝軒の流れを汲む一軒。煮干しと鰹節を効かせた濃厚な醤油スープで、昔ながらの中華そばを出しているそうです。まつやが「じわじわ効く一杯」だとすれば、こちらは最初からガツンと来るタイプだと聞いていて、食べ比べる楽しみがあります。海岸に近いエリアなので、食後にそのまま海沿いを散歩できるのも自分好みです。
次に行きたい店その2:めんや あぶみ(茅ヶ崎)
2004年の創業から20年以上、地元で愛され続けている店。真鯛と豚骨のWスープを使った「鐙らぁめん」が看板メニューだそうで、魚介と動物系のバランスを追求してきた歴史の長さに惹かれています。長く続いている店には必ず理由があるはずで、そこを自分の舌で確かめに行きたいと思っています。
一人呑み・一人飯を続けてきて思うこと
投資でコツコツ資産を積み上げるのと同じで、こういう「地元で長く愛されている個人店」を一軒ずつ確かめて回るのも、地味だけど飽きない資産形成だなと最近感じています。チェーン店にはない、その日の主人の腕とコンディションがそのまま出てくる一杯。効率だけを考えたら遠回りかもしれませんが、藤沢から少し足を延ばすくらいの距離だからこそ、行く価値があるのだと思います。
今回紹介した中海岸 大勝軒とめんや あぶみは、実際にまだ自分の足では訪れていないお店です。次回、実際に食べに行ったらまた感想を追記したいと思います。まずは「らーめん まつや」の一杯を思い出しながら、次の一軒を楽しみにしています。
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この記事を書いた人: kenken
2003年に投資を始め、50代半ばで数億円の資産を築いた個人投資家。2026年に退職。神社参拝と一人呑みを愛しています。
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