2026年10月8日から12日まで、仲間6人で釜山に行ってきました。今回は「食べて、これは良かった」と心から思えた4軒を、体験をそのまま書きます。住所は確認できたものだけを載せる方針なので、場所はGoogleマップのリンクで確認してください。

1. 機張(キジャン)の大蟹「기장대게」— 今回いちばん印象に残った食事
釜山の中心からバスで移動して、機張まで食べに行きました。6人で飲んで食べて、合計205,700ウォン(約2.4万円、1人あたり約4,000円)。最初の見積もりは17万ウォンで、そこからお酒などを追加して、この金額で済みました。
ちなみに、大きいカニはロシア産で、ズワイガニは韓国産でした。次に行くなら、韓国産のカニが出回る時期に合わせたいと思っています。店主さんがとても親切で、たくさんサービスしてくれたのも、忘れられません。また必ず行きます。
場所: Googleマップ(기장대게)

2. 海雲台の「元祖アワビ粥本店」— 朝の海沿い散歩とセット
朝、ホテルから歩いて食べに行きました。アワビの味がしっかり出ていて、とても美味しいお粥でした。ひとつだけ注意点があります。店内にトイレがありません。行きたくなったら、一度店を出て50メートルほど歩く必要があります。
お店は海沿いのいい場所にあって、帰りは海岸沿いを歩いて帰りました。景色がとても良く、朝のウォーキングにもぴったりです。


3. 60年伝統「할매국밥」— 地元の人が行列する茹で豚
地元の人にすごく人気のお店で、行列ができていました。タクシーで食べに来る人もいたほどです。皿の中心の茹で豚がとても柔らかくて、特製ソースをつけて食べると絶品でした。クッパとあわせて、また行きたいお店です。

4. 昼から飲める「백화양곱창(ペックァヤンコプチャン)」
昼から営業しているホルモン焼きのお店です。大きな敷地に、ホルモン焼き屋さんが6軒ほど集まっていて、そのうちの1軒に入りました。安くて上質なホルモンが食べられ、たくさん飲んで食べても、そんなに高くなりませんでした。本当に美味しかったです。

場所: Googleマップ(백화양곱창)
釜山の移動は、バスがおすすめ
今回の旅で強くおすすめしたいのが、市内や郊外の移動はバスにすることです。1時間半ぐらい乗っても、運賃はだいたい2,000ウォン(日本円で約200〜230円)。機張の大蟹の店にも、バスで行きました。電車やタクシーより、ずっと安く移動できます。
交通カード(T-moneyなど)に現金をチャージしておくと、乗り降りのときにタッチするだけで便利です。乗るときと降りるときの2回タッチするのがポイントです。
旅のお金と、次の釜山に向けた気づき
- カードが使える店が多く、現金は持っていった量の半分でも足りそうでした(今回は約86万ウォンを両替して、約15.5万ウォンが残りました)。
- 今回は10月9日(ハングルの日)が祝日で3連休になり、航空券が高めでした。次は連休を外して、2027年の2月下旬か3月上旬(4泊5日)を考えています。
- ホルモンやご飯、お酒が続くと、体への負担が気になります。次回は量を調整しながら楽しみたいです。
※情報は2026年10月の訪問時のものです。営業時間・料金・メニューは変わることがあります。店の場所や営業は、お出かけ前に公式情報やGoogleマップでご確認ください。

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