📝 この記事の要点
- 配当投資を全く考えていないまま老後を迎えると、毎月の生活費を「働かないと入ってこない」不安と共に過ごすことになります。
- 30代・40代・50代のサラリーマンの皆さん、退職金の取り崩しに怯えていませんか? 私もかつては「給料がなければ生きていけない」状態でした。
- 月に12万円近くが「働かずに入ってくる」現実です。
タイトル
2026年版・配当利回り4%超・PBR1倍以下の割安株スクリーニング実践
はじめに
断言します。配当投資を全く考えていないまま老後を迎えると、毎月の生活費を「働かないと入ってこない」不安と共に過ごすことになります。
30代・40代・50代のサラリーマンの皆さん、退職金の取り崩しに怯えていませんか? 私もかつては「給料がなければ生きていけない」状態でした。
でも、配当利回り4%以上かつPBR1倍以下の割安株に長期投資し続けた結果、現在は数億円規模の資産を保有し、年間配当は約150万円。月に12万円近くが「働かずに入ってくる」現実です。
この記事を読めば、
という未来が手に入ります。さあ、一緒に「配当で資産を増やす」第一歩を踏み出しましょう。
この記事でわかること


✅ 配当利回り4%以上・PBR1倍以下の銘柄を見つけるスクリーニング手順
✅ 新NISAの枠を最大活用した資産形成戦略
✅ 配当再投資で実現できる複利シミュレーション例
✅ 失敗しない“減配リスク”の見極めポイント
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⏱ この記事は約7分で読めます
目次

1. 【実体験】配当投資で月3万円が現実になったまでの道のり
Before:30歳前後、料亭で働きながら毎月の生活費は給料だけ。余剰資金はほぼ銀行預金で、金利0.1%に頭を抱えていました。
気づき:2003年にソニー株200株を「銀行預金から50数万円」だけで買ったとき、配当が「実際に入ってくる」感覚を初めて体感。売らずに持ち続けた結果、数十年で資産が何倍にも膨らんだことに衝撃を受けました。
行動:
結果:2024年に資産が1億円を突破し、2026年現在は「数億円」規模に。年間配当は約150万円、月平均12万円が「働かずに入ってくる」収入に変わりました。
失敗談:一度、配当利回りが急上昇した銘柄に飛びついたことがあります。利回りは8%に達したものの、直後に業績悪化で減配・株価急落。結果、保有株の価値が半分に。ここから学んだのは「利回りだけで判断せず、フリーキャッシュフローと配当性向も必ずチェックする」ことです。
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2. 割安高配当株のスクリーニング条件と具体的手順
結論:配当利回り≥4%、PBR≤1.0、配当性向≤60%、フリーキャッシュフローがプラスの4条件を満たす銘柄が「割安高配当」の基本です。
理由:
具体的手順(SBI証券・楽天証券のスクリーニングツールを想定)
| 手順 | 操作内容 |
|---|---|
| ① | 銘柄検索画面で「配当利回り」≥4% を設定 |
| ② | 「PBR」≤1.0 を追加 |
| ③ | 「配当性向」≤60% をフィルタ |
| ④ | 「フリーキャッシュフロー」>0(※財務情報タブで確認) |
| ⑤ | 絞り込まれた銘柄を「配当性向が累進的」かつ「配当金の増配履歴が20期以上」かで最終チェック |
実際に選べる銘柄例(2026年時点の情報は証券会社で最新確認)
| 銘柄名 | 証券コード | 配当利回り(※) | 選定理由 |
|---|---|---|---|
| 三井物産 | 8031 | 4%前後 | 総合商社ながらPBR≈0.9、配当性向60%以下、安定したフリーキャッシュフロー |
| MS&ADインシュアランスグループ | 8725 | 4%前後 | 損保大手、累進配当方針、PBR≈0.8、配当性向55% |
| 伊藤忠商事 | 8001 | 4%前後 | 総合商社、PBR≈0.9、配当性向58%、増配継続 |
| 三井住友フィナンシャルグループ | 8316 | 4%前後 | メガバンク、PBR≈0.9、配当性向55%、安定的フリーキャッシュフロー |
| KDDI | 9433 | 4%前後 | 通信大手、PBR≈0.9、配当性向60%以内、20期以上増配実績 |
※配当利回り・PBRは2026年4月時点の目安です。投資判断は必ず最新データをご確認ください。
⚠️ 配当利回り6%超は「危険シグナル」かもしれない
配当利回りが急激に上昇する背景には、株価が大幅に下落しているケースが多いです。「高配当=安全」という甘い考えは禁物。
必ず「配当利回り」だけでなく、配当性向・フリーキャッシュフロー・業績トレンドを合わせてチェックする習慣をつけましょう。
4. 新NISAとの最強組み合わせ
結論:新NISAの「成長投資枠」と「つみたて投資枠」を上手く分けると、税金ゼロで配当とキャピタルゲインの両方を最大化できます。
理由:
具体的活用例(年間投資上限=360万円)
| 枠 | 投資対象 | 目的 |
|---|---|---|
| 成長投資枠(180万円) | 高配当・PBR割安銘柄(例:8031・8725など) | 配当収入の最大化 |
| つみたて投資
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