この連載「kenkenのNISAポートフォリオ観察日記」では、私kenkenが実際に保有している銘柄をそのまま記録として公開していきます。あくまで「今、何を持っているか」をありのまま残していく観察日記であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。ご自身の投資判断の参考にする場合は、必ず自己責任でお願いいたします。
今回は第1回として、2026年07月07日時点の保有銘柄一覧とセクター構成の傾向をまとめます。なお、購入金額・株数・損益といった数字はこの連載では記載しません。
保有銘柄一覧(2026年07月07日時点)
| 証券コード | 銘柄名 | セクター分類 | 口座 |
|---|---|---|---|
| 1343 | NF・J-REIT ETF | REIT(不動産投資信託) | NISA |
| 2169 | CDS | サービス(人材・コンサル) | NISA |
| 287A | 黒田グループ | サービス | NISA |
| 2914 | JT | 食品(たばこ) | 旧NISA |
| 3231 | 野村不動産HD | 不動産 | NISA |
| 3463 | いちごホテルリート | REIT(ホテル特化型) | NISA |
| 3901 | マークラインズ | 情報・通信(自動車業界データ) | NISA |
| 3916 | DIT | 情報・通信(ITサービス) | NISA |
| 4324 | 電通グループ | サービス(広告) | NISA |
| 4519 | 中外製薬 | 医薬品 | NISA |
| 4641 | アルプス技研 | サービス(人材派遣・技術者派遣) | NISA |
| 4689 | LINEヤフー | 情報・通信(プラットフォーム) | NISA |
| 4765 | SBIグローバルアセットマネジメント | 証券・金融(資産運用) | NISA |
| 5020 | ENEOS | エネルギー資源(石油元売り) | NISA |
| 543A | ARCHION | 不動産 | NISA |
| 5982 | マルゼン | 金属製品 | NISA |
| 6073 | アサンテ | サービス(住宅設備・シロアリ防除等) | NISA |
| 6371 | 椿本チエイン | 機械(動力伝達製品) | NISA |
| 6430 | ダイコク電機 | 機械(遊技機器) | NISA |
| 6432 | 竹内製作所 | 機械(建設機械) | NISA |
| 6869 | シスメックス | 精密機器(医療検査機器) | NISA |
| 7011 | 三菱重工業 | 機械(重工業) | NISA |
| 7201 | 日産自動車 | 輸送用機器(自動車) | NISA |
| 7203 | トヨタ自動車 | 輸送用機器(自動車) | NISA |
| 7820 | ニホンフラッシュ | その他製品(家具) | NISA |
| 7826 | フルヤ金属 | 非鉄金属 | NISA |
| 7974 | 任天堂 | その他製品(ゲーム) | NISA |
| 8130 | サンゲツ | 卸売(内装建材) | NISA |
| 8306 | 三菱UFJフィナンシャル・グループ | 銀行 | NISA・旧NISA |
| 8584 | ジャックス | その他金融(信販・リース) | NISA |
| 8593 | 三菱HCキャピタル | その他金融(リース) | NISA |
| 8725 | MS&ADインシュアランスグループHD | 保険 | NISA |
| 9432 | NTT | 情報・通信(通信キャリア) | NISA |
| 9513 | Jパワー | 電気・ガス(電力) | NISA |
| 9757 | 船井総研HD | サービス(コンサル) | NISA |
| 9887 | 松屋フーズHD | 小売・外食 | NISA |
| 9984 | ソフトバンクグループ | 情報・通信(投資持株会社) | 特定 |
| 9986 | 蔵王産業 | 卸売 | NISA |
セクター構成の特徴
現時点の保有銘柄数は38銘柄、セクター分類では36分野に分かれています。銘柄数で見ると、不動産(2銘柄)、輸送用機器(自動車)(2銘柄)、REIT(不動産投資信託)(1銘柄)、サービス(人材・コンサル)(1銘柄)、サービス(1銘柄)あたりが目立つ構成になっています。
自動車・機械・精密機器といった製造業の大型株から、銀行・保険・リースなどの金融関連、さらにREIT(不動産投資信託)まで、業種を分散させて保有していることが分かります。特定の1〜2業種に偏らせず、景気敏感株とディフェンシブ株、大型株と中小型成長株を織り交ぜて保有する「分散型」のポートフォリオを意識しています。
REIT関連は2銘柄保有しており、不動産からの分配金も組み込む形にしています。
銀行・保険・証券・リースなど金融関連は合計5銘柄で、高配当株投資の軸の一つになっています。
自動車・機械・精密機器などの製造業関連は合計9銘柄で、日本を代表する大型株を中心に、事業の成長性にも期待して保有している中小型株を組み合わせています。
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今回の所感
こうして一覧にしてみると、自分でも「意外とバランスよく分散できているな」と感じる部分と、「もう少し増やしてもいいかもしれない」と感じる分野の両方が見えてきます。次回の観察日記では、この構成がどう変化しているか、また変化があった場合はその理由も含めて記録していきたいと思います。
免責事項
本記事は運営者kenken個人の保有銘柄の記録であり、特定の金融商品の売買を推奨・勧誘するものではありません。当ブログは投資助言業ではなく、掲載内容に基づく投資判断の結果について運営者は責任を負いかねます。投資は必ずご自身の判断と責任において行ってください。
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